Archive for the ‘防犯カメラ’ Category

防犯カメラのダミー2

6月 9, 2010 - 10:29 am コメントは受け付けていません。

防犯カメラのダミーは家電量販店で売られています。
侵入者を欺くためのダミーなのだから、そんなところで堂々と売っていてはダミーの存在を公表しているようで意味が無いのでは?と思われるかもしれませんが、この場合その防犯カメラが本物かダミーかといった詳細は特に関係ないのです。
“防犯カメラらしきものがあること”これが重要となります。

前回も述べたとおり、最近の防犯カメラのダミーは、たとえダミーとはいえ非常に成功に作られています。
一時的な訪問者が設置されているのを見た限りでは、本物かダミーかという区別なんてつけられません。
ただ、防犯カメラらしきものがあって自分の行動を撮られているかもしれない・・・と考えるだけです。
この、「かもしれない」と思わせることが重要なのです。

設置されている防犯カメラは、もしかするとダミーかもしれません。
しかし、本物である可能性もあるのです。
本物であれば、自分が何か悪さをした場合それが全て記録されることなります。
記録が残っていれば言い逃れはできません。
そんな可能性が少しでもあるなら、悪さをするなんて危険な橋は渡れない・・・
ということになりますね。

そのため、防犯カメラのダミーを設置するなら、堂々と人目につきやすいところに(ただし不自然ではないところに)設置しなくては意味が無いのです。
これは、本物の防犯カメラにも言えることですよ。
本物の場合用途や目的によっては隠した方が良いこともありますが、犯罪を未然に防ぎたいのであれば、訪問者に犯罪を起こさせないようにするためにも防犯カメラの存在に気付かせることです。

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防犯カメラのダミー

4月 9, 2010 - 10:33 am コメントは受け付けていません。

防犯カメラを設置するのは費用がかかるけど、防犯を行いたいという人に防犯カメラのダミーを使う人もいますよね。
現在の防犯カメラのダミーは精巧につくられていて、一見まったくニセモノとはわからないようなデザインのものも少なくありません。中には確かにダミーとすぐばれるようなおもちゃのようなものもありますが、近づくとセンサーで反応して向きを変えるものや、録画中を思わせるような赤いダイオードが光るものなどと言ういうよなものまであります。

泥棒などは一度入る前に下見を行そうで、あまり行き当たりばったりな犯行は行わないこと言われています。
下見の段階で防犯カメラのあるとこであるなら、あまり手を出したくないところと判断されるので本物と区別がつかない場合はわざわざ本物かどうかなんて調べることはしませんよね。
ダミーと言えども効果のあるのではないでしょうか。

確かに本物のほうがいいのですが、予算の関係で本物はちょっと費用がかかりすぎてなんてことであればダミーの防犯カメラもよいのではないでしょうか。

防犯カメラを設置してみましょう

1月 10, 2008 - 1:17 pm コメントは受け付けていません。

<やる事>
防犯カメラを取り扱っている業者に連絡をする。
見積りの申し込みをする際にはインターネットサイト。
電話連絡によって申し込みする。
見積りをメールや電話だけで行うのは厳しい。
実際に設置する場所に来てもらう。
設置台数、設置場所、ケーブルの長さなどを見てもらい計算してもらう。
工事費用や工事日などを決めればいい。
業者に色んな準備をしてもらう。
金額面に関してはきちんと確認。
見積り以外の出費、工事前に支払うケースなど確認。
防犯カメラを実際、業者が来て工事をしてくれます。
工事日数は規模によって違います。
疑問点を全部聞いておくと安心。
分からない事が出てきたらすぐに取り扱い業者に連絡。
防犯カメラが壊れたり故障したりした場合すぐ業者を呼ぶ様にしましょう。
自分で何とかしようとするとぐちゃぐちゃにしてしまう。
結果的に取り替える羽目になるかも知れません。

防犯カメラを設置する場所について

1月 9, 2008 - 1:19 pm コメントは受け付けていません。

<確認しなければならないこと>
・防犯カメラを設置する際にどこに設置したいのか。
・設置したらどの時間帯を監視する様にしたいのか。

<「玄関」と「駐車場」に設置する場合>
場所に合わせて選ぶカメラも変わってきますので検討する必要があります。

【玄関】
家の入り口!
泥棒や空き巣も玄関から侵入してくるからだ。
防犯カメラを設置するにはとても有効的だ。
玄関前が雨で濡る家は防水性があるカメラを選ぶ。
賃貸の場合には家に傷を付けないタイプの防犯カメラを選ぶ。

【駐車場】
駐車場はあまり目に触れない場所。
駐車場も外にありますから防水性があるカメラがいい。
マンション等の駐車場だと地下に駐車場がある場合赤外線タイプの暗視カメラを使うと良い。

防犯カメラの設置場所として適当な場所

1月 8, 2008 - 1:15 pm コメントは受け付けていません。

犯罪抑止・防止をするために必要な機器。
<防犯カメラを設置する場所>
設置する場所によって異なる。
<一般家庭に設置する場合>
家の周りに外壁があるのであれば防犯カメラは必要。
※犯罪者が侵入した場合防犯カメラが無いと本当に危険。
<家が少ない場合>
自分が家を留守がちにする場合にも防犯カメラは設置した方が良い。
空き巣や泥棒は自分のテリトリーを持っているみたい。
同じエリア内に出没する可能性が多い。

小売店に防犯カメラを設置している店も多い。
万引きが多発しがちですので犯罪防止の為に付けている。
お客さん同士のトラブル。
従業員とお客さんのトラブル。
あらゆる状況を把握する為にも設置する場合が多い。
場所、目的により付ける箇所が変わってきます。

防犯カメラ設置のポイント

1月 7, 2008 - 1:13 pm コメントは受け付けていません。

効率よく効果的に設置する事が大切。
様々な種類の防犯カメラがあります。
防犯カメラの費用を見積もってもらう。
機能やオプション等も必要であれば取り入れられる様にする。

<防犯カメラを選ぶ場合のポイント>
出来るのであれば白黒よりはカラーのカメラを選んだ方が良い。
何故かと言うと万が一、犯罪が起きて防犯カメラで確認。
白黒であれば大事な特徴を見逃してしまう可能性がある。
例えば犯人の特徴をカラーカメラならば特定する事が可能。

<防犯カメラを外に設置する場合のポイント>
濡れない様に防水タイプのカメラにする。
カメラの上に傘みたいに雨避けを付ける。

<映像を残しておきたい場合>
長時間の録画に対応した専用の機器を用意する必要。

家庭用のハードディスクレコーダーやビデオテープに記録する事も出来ます。
出来れば暗視機能が付いたカメラを選択すると良い。

防犯カメラにて犯罪抑止は可能か?

1月 6, 2008 - 1:12 pm コメントは受け付けていません。

「防犯」=「事件を未然に防ぐ」
事件が起きてしまった後、防犯カメラの情報を提供できる。
実際に防犯カメラを使っての犯罪検挙率はかなり高いみたいです。
防犯カメラの効果は低くても事件を解決させる確率が高い。
「防犯カメラを取り付ける」=「犯罪を防ぐことが出来る」
スーパーや百貨店、ショッピングモール等で防犯カメラをよく使われる。
個人商店でも防犯カメラが設置されています。
需要の高さが伺える。
日本全体の治安が悪化してきた。
一般家庭でも防犯カメラを取り付ける家が急増している。
犯罪抑止、防犯に関心がある。
防犯カメラは別名「監視カメラ」。
「監視」によって犯罪が抑止出来る。

防犯カメラはどういう仕組みになっているのか?

1月 5, 2008 - 1:10 pm コメントは受け付けていません。

<防犯カメラの仕組み>
撮影をする為のカメラがあります。
カメラは映像を撮影します。
撮影された映像は有線や無線でモニターに伝送され、モニターに映し出される事になります。
防犯カメラに絶対に欠かせない物。
映像を如何に綺麗に鮮明に映し出すかがかなりの重要度。
防犯カメラの映像からバッチリと人を抑える事が出来る。

テレビのニュースとかで流れている防犯カメラは画質が悪かったりしてよく分からないと言う場面もあります。
最近のカメラは高性能になり、画質もかなりよい。

画質に関して言うとCMOS処理方式と、CCD処理方式と言う画像の処理方式がある。
現在のシェア率はCMOSの方だと言う事です。
CMOSはCCDに比べると少し画質は落ちる。
省エネ、低コストが良いので人気がある。
画質にこだわらなければCMOSの方でも充分。

防犯カメラと盗聴器の関係性について

1月 4, 2008 - 1:07 pm コメントは受け付けていません。

「防犯カメラ」と「盗聴器」と言うと何となく目的も違う。
片方は守る物、片方は犯罪みたいなイメージがあると思います。
「防犯カメラ」に関しては「不審者、侵入者、犯罪を防犯すると言う目的で監視をする物」だと思う。
「盗聴器」は「盗聴器を使って相手の許可無しに情報等を盗み聴きする物」だと思う。

2つには共通している部分があり、どちらも「情報を得る」と言う点が共通。
犯罪になるかならないかは取得した情報の利用目的次第と言う事になるのですから実に曖昧だと思います。
利用目的が犯罪の抑止の為である。
「防犯カメラ」と「盗聴器」これらの2つの機器は繋がる。
現在の日本において凶悪犯罪と言う物が本当に急増。
ニュースで聴かない日は無いと言う位、日本の治安は悪化。
手口も実に巧妙になっている為、逮捕まで持っていくのは困難な状況。
手掛かりの手助けをするのが「防犯カメラ」で映した映像。
映像によって事件は大いに解決しますので防犯カメラは設置している事を周りに知らせる。
犯罪防止に役立つと思うのです。

良い事に役立つ防犯カメラでも使い方1つで犯罪行為に使われてしまう事もありますので注意。
逆に盗聴器も犯罪の解決へと導く手段になったりもしますので、なんでも使い方次第なのだなと言う事が分かると思います。

防犯カメラと使用時間帯

1月 3, 2008 - 1:05 pm コメントは受け付けていません。

防犯カメラは目的によって様々な種類の中から選べばいいと思う。
使用したい時間帯によっても選ぶ基準が変わると思います。
以下に使用時間帯毎に記述したいと思いますので参考にしてみて下さい。

【朝・昼】

朝や昼間であればよっぽどの悪天候ではない限り、外も中も真っ暗になる事は無い。
時間帯に防犯カメラを使って監視したいのであれば明るさと言う観点で防犯カメラを選ぶ必要は無い。
暗視機能が付いたカメラは特に必要が無いと言う事になります。
屋内でも窓が無く外の明かりを取り入れられない場所は例外。

【夜間】

夜の時間帯になると場所にもよりますが、住宅街や街灯が無い様な所だと真っ暗闇になってしまう。
家の中でも電気を付けていない所、人がいない場所だと真っ暗闇になってしまいます。
暗くて明かりが臨めない場所に防犯カメラを設置するのであれば暗さをよく考えなければならなくなります。
暗さのレベルが薄暗い感じであれば「高感度監視カメラ」を選択すればOKだと思います。
赤外線カメラを使った場合には赤外線を照射する範囲が狭くなっているので映す視野も狭くなってしまいます。
安易に薄暗いレベルでも赤外線カメラを買えば良いと言う訳では無い事を覚えておきましょう。

防犯カメラは使用する時間帯によって選ぶカメラが変わると言う事。
24時間使用するなら夜間使えるカメラを基準にして選ぶ様にしよう。